[内容]恥ずかしがり屋の少年が、15歳で京都撮影所へ。

運動神経に恵まれた彼は、時代劇の華やかな立ち回りを盛り上げる斬られ役として、有名監督や銀幕のスターたちの目に留まるようになる—。

以来43年、セリフはもちろん、台本がないのが当たり前の、斬られ斬られて2万回の大部屋生活。

東映時代劇映画の盛衰とともに歩んだ男が語る、笑いあり涙ありの役者人生。

[目次]序 「必死」のひと第1章 城崎の少年第2章 斬られ千人第3章 仁義なき戦い第4章 ふーん、できちゃった城物語第5章 どこかで誰かが見ていてくれる$$斬られ斬られて43年、出演回数2万回、代表作なしの大部屋俳優。

スターの思い出、映画界の斜陽、映画からテレビへと、京都撮影所の全てを知る男が語る愚直なまでの役者人生!

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